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【初心者の方必見!】札幌ゴスペル教室のゴスペルパート分け

こんにちは、
札幌のゴスペル教室のココハレゴスペルのHPをご覧いただきありがとうございます。

本日は、ゴスペル初心者の方にまず知っていただきたいココハレゴスペル教室でのゴスペルパート分けについて書きたいと思います。
パートに関して言えば、ゴスペルのチームや曲によって様々なケースがありますが、簡単なイメージだけでもできるようになっていただけると幸いです。
各パートを、ソプラノ・アルト・テナー・ベースなどあります。
ゴスペルでは、曲によっても様々ですがパートを3声や4声などに分けたりします。また、皆で同じメロディーを歌うユニゾンと言うのもあります。
パート数は、和音(音が団子状に重なっているイメージ)の重なりの数によってパートを分けたりします。それは曲を作った方やアレンジする方によって様々です。
では、どうやってこのパートを簡単に分けるかと言うと、女性で声が高い方はソプラノへなどあります。
参考例で下記に、各パートの参考アーティスト例を書いています。
実際に音域によってパートを分けているケースもあるので、男性でもアルトを歌っていたり、女性でテナーを歌っていたりと編曲やメンバー構成、個人の音域によって様々です。一番自分が歌いやすい音域で歌うことをまずやることをオススメします!
ココハレゴスペルでは一旦、やってみてパートを変えても大丈夫です!
参加人数によってバランスをとって、違うパートで歌って助けてもらうこともあるので感謝してます♩

ゴスペル初心者の方に知って頂きたいゴスペルパート

  • ソプラノ : 女性で声が高いパート 参考例)superfly、MISIA、西野カナ etc
  • アルト : 女性で声が低いパート 参考例)中島みゆき、今井美樹、 絢香 etc
  • テナー : 男性で声が高いパート 参考例)B’z、秦基博、清水翔太 etc
  • ベース : 男性で声が高いパート 参考例)福山雅治、藤井ふみや、 井上陽水 etc

参考例は、参考アーティストの曲によっても違いますが、カラオケで歌うアーティストの大まかな目安として思ってください。
ココハレゴスペルでは、男性は一つのパートで歌ってもらうケースが多いですが、高い場合はソプラノの音程をオクターブ下で歌ってもらうケースもあります。

その他のゴスペル用語

ユニゾンとは?

先ほどはパートを分けてハモって歌う時にですが、ユニゾンは全員が同じメロディーを歌います。この際に、メロディーラインの音域が高い場合は、男性はオクターブ下で歌ったりします。

オクターブとは?

まず頭に、「ドレミファソラシド」と最初のドから左の度に向かって音が高くなっていくイメージしてみてください。そして、この「ドレミファソラシド」の音階が続いて行きます。
しかし、何かに気づきませんか?同じ言葉が繰り返されていますね。さっきの「ドレミファソラシド」の中にドが2つあります。言葉的には同じドという文字ですが、音的には違います。
例えば、「ドレミファソラシド」で、この最初のドからみて、最後のドは1オクターブ上のド。
最後のドからみて、最初のドは1オクターブ下のドです。
ゴスペル練習の際に、1オクターブ下で歌ってください、1オクターブ上で歌ってくださいなど伝える場合があるので、その時はこの事かと軽く思って頂いて大丈夫です。

【札幌ココハレゴスペル教室】ゴスペル初心者の方へ

ゴスペル教室・ゴスペルチームによってパート分けや曲・構成など違うので、一概に言えませんが、ココハレゴスペルでは一旦自分の歌いやすいパートで歌って行ってもらって大丈夫です!

専門学校でゴスペルをやっている時の自分の経験ですが、その時はベースのパートが一番自分が歌いやすかったのでベースパートを歌ったりしていました。でも、歌っていくうちに自分の声も高い声が出せるようになったりしました。もちろん発声をしたり、女性のパートを裏声で歌ったりとして声を柔軟にしていったりします。
でもまずは、そのおかげで歌う正しいフォームで歌う事が身につけれたように今では思います。
以上、本日はゴスペル教室でのゴスペルパート分けについてお話しました。
ありがとうございます。

長くなりましたが、ゴスペル初心者の方でも気軽に体験参加していただけると嬉しいです♪

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